「グローバルスマートライフデザインコンサート」決勝戦の第一段階の審査が円満に終了した

2020年5月17日、「グローバルスマートライフデザインコンサート」決勝戦の第一段階の審査は「クラウド審査」の方法で展開され、中国国内審査専門家7名、海外審査専門家2名と12社の参加チームは「スクリーン対スクリーン」、「ネットのつながり」で「クラウド」に集まり、決勝戦の第一段階の参加プランのロードショーと審査を順調に完成しました。

大会の主催者は中国工程院院士、光ファイバー通信網とブロードバンド情報網の専門家邬贺铨を審査委員会委員長に任命しました。同時に、建築設計、知能産業分野において実力と豊富な経験を持つ国内外の専門家9人をお招き、決勝戦の第一段階の審査委員会を立ち上げました。

審査では、参加チームはオンライン会議ソフトで解決プランと設計図をプレゼンし、VR、ビデオなどの形で作品を発表する。審査の専門家は各参加チームのプランに対して討論と研究したうえで、審査規則に基づいて現場で採点します。

大会の最終結果は決勝戦の第2段階の審査完成後に統一的に発表されます。

附:「グローバルスマートライフデザインコンサート」審査委員会委員長及び執行審査委員会専門家リスト

審査委員会の主席:

邬贺铨:中国工程院院士、光ファイバー通信網とブロードバンド情報ネットワークの専門家

邬院士は光ファイバー伝送システムとブロードバンドネットワークの研究開発、中国の次世代インターネット(CNGI)と3 G/4 G/5 Gなどのプロジェクトの技術管理と工程科学技術コンサルティングプロジェクトの研究に従事しています。電信科学技術研究院の副院長兼総工程師、中国工程院の副院長を務めていました。現在、京津冀協同発展専門家諮問委員会副組長、国家情報化専門家諮問委員会副主任、国家標準化専門家委員会主任、国家「新世代ブロードバンド無線移動通信網」重大専門項目総工程師、CNGI専門家委員会主任、国家「インターネット+」アクション専門家諮問委員会主任、国家戦略性新興産業専門家諮問委員会副委員会主任、IEEEプレミアム会員。

執行審査委員会専門家:

劉洋  中国国際経済協力学会デジタル経済工作委員会専門家委員会主任、北京師範大学政府管理研究院副院長、デジタル経済と金融科学技術実験室主任、中国ブロックチェーンと産業金融研究院院長

劉洋先生は国家発展改革委員会、文旅部、民政部、工信部、中国科学協会、教育部などの国家部委員会及び各地の都市管理、金融科学技術、デジタル経済、知的都市、産業金融などの智庫プロジェクト200項目を担当し、文章400篇を発表し、著作10部を出版しています。

何霞 工信部中国情報通信研究院政策と経済研究所副総工程師、中国情報経済学会副理事長、中国通信企業学会仮想分会副秘書長、中国通信学会通信技術専門委員会委員

何霞先生はインターネット+行動計画、モノのインターネット計画などの国家デジタル経済政策計画の作成に参加しました。代表的な著作は『インテリジェント革命』『インテリジェント製造』などです。主要政策の成果は『インターネット+行動を積極的に推進することに関する国務院の指導意見』、『工信部印刷発促進新世代人工知能産業発展三年間行動計画』など。

李欲暁 中央網信弁中国ネットワーク空間研究院副院長、中国サイバー空間安全協会秘書長、世界インターネット大会組織委員会ハイレベル専門家諮問委員会委員、秘書長

李暁先生は『中国インターネット業界自律条約』、『中国インターネット発展報告』(2002-2005)などを起草し、第1-4回中国インターネット大会を主催しました。第3回世界インターネット大会烏鎮サミット閉幕会見で、世界インターネット大会ハイレベル専門家諮問委員会を代表して『2016世界インターネット発展烏鎮報告』を発表しました。

劉棠麗  国家智慧都市標準化総合チーム秘書長

劉棠麗秘書長は国家智慧都市標準化総合チーム秘書長、ISO/IEC JTC 1/SC 42/WG 5人工知能国際標準化組織計算作業グループ招集人、IEC/SEG 10国際IEC自主及び人工知能応用倫理評価グループ連合招集人、ISO/IEC JTC 1/WG 11インテリジェントシティ作業グループ秘書及び国際標準編集長です。

邢春暁  清華大学情報技術研究院副院長、WEBとソフトウェア技術研究センター主任、中国コンピュータ学会情報システム専門委員会副主任、中国電子学会ブロックチェーン分会副主任、中関村ブロックチェーン産業連盟副理事長

邢春暁先生の主な研究分野はデータベースとデータ倉庫、ビッグデータと知識工程、人工知能、ソフトウェアエンジニアリング、ブロックチェーン技術、知恵都市、知恵医療、デジタル図書館と電子政務肝心技術研究などです。主な責任者として知的医療に関する国家973プロジェクト、国家863重点プロジェクトと国家ハイテク産業化CNGIプロジェクト、国家科学技術サポートプロジェクトなどを担当しています。

王毅  清華大学建築学院教授、院長助理、外事弁主任、国家一級登録建築士

王毅先生は清華大学建築学院で学士、修士の学位を獲得しました。イギリスケンブリッジ大学建築と芸術史学院で博士号を獲得しました。多くの都市設計と建築設計プロジェクトを主催し、国家級賞を受賞しました。建国以来の最高建築設計賞、建国60周年建築創作大賞、教育部優秀建築工事設計三等賞などがあります。

李春青  北京建築大学建築及び都市計画学院副院長、設計基礎教育部副主任

李春青先生は主に領域と方向を研究します。建築設計教育、建築設計及び理論、風景園林計画と設計、都市設計。科学技術部から授与された精瑞科学技術賞建築文化賞金賞、住区企画賞優秀賞を受賞したことがあります。『デジタル建築設計は北京旧城に四合院の更新設計教育における応用研究があります。広東東会館を例にして』など一連の専門書と論文を発表しました。

BERNARD SOULEZ  Tech4What創始者、コンサルタント、国際知的都市インテリジェント建築連盟国際代表

SOULEZ先生はフランス経済社会環境発展CEO協会の副会長で、国際知的都市知能建築連盟の国際代表です。長期的に知能建築とグリーン都市の分野に取り込み、多くの国際企業にコンサルティングを提供しています。

Ossian Heulin(欧賢)清華マサチューセッツ工科大学未来都市創新実験室業界顧問、フランス科創上海理事会メンバー、フランス達索システム会社知恵都市責任者

Ossian Heulin先生はダブル修士号を持ち、国際知能都市の販売専門家と企業の革新顧問です。清華マサチューセッツ工科大学の未来都市革新実験室の業界顧問で、フランスの科学創上海理事会のメンバーです。フランスのダソシステム会社の知恵都市と業務転換を担当し、Planitworldの首席革新官を担当しています。